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統計ダッシュボードの読み方

テナント詳細から「統計ダッシュボード」を開くと、過去のお問い合わせ傾向を可視化した複数のカードが並びます。判定レベル調整や運用改善の判断材料としてご活用ください。

ダッシュボードの開き方

  1. 管理画面 → テナント一覧 → 該当テナントの詳細
  2. 右上の「統計ダッシュボード →」リンクをクリック

表示される指標

KPI 行 (4 カード)

  • 判定回数: 期間内の判定総数
  • 通過 (sufficient): 内容十分と判定された件数
  • 不足 (insufficient): 差し戻しになった件数
  • 通過率: 通過 / 判定回数 の割合 (%)

日別推移 (折れ線)

判定回数の日次トレンド。キャンペーン投下や広告出稿後の流入増を確認するのに便利です。

カテゴリ分布 (棒グラフ)

AI が自動分類したカテゴリ (見積もり依頼 / サポート / 採用応募 等) の件数構成。問い合わせの種別を俯瞰し、人員配置の参考にできます。

言語分布

入力された言語 (日 / 英 / 中 / 韓) の構成比。海外向け施策の効果測定や、多言語対応の必要性を判断する材料になります。

期間切替

ダッシュボード上部のセレクタで 期間 (過去 7 日 / 30 日 / 90 日) を切り替えられます。判定ログの絞り込みもここから連動して行えます。

運用改善の使い方 (例)

  • 通過率が極端に低い (アドバイス表示が多すぎ) → 「判定レベル」をゆるい側に / 「ヒアリングアシスト」を一旦 OFF にして要約だけ運用、を検討
  • カテゴリが偏っている → 通知メールのフィルタリングや CRM 連携で、頻出カテゴリだけ自動振り分けが可能に
  • 言語分布で英語比率が増えている → 多言語対応の社内体制を検討 / ヒアリングテンプレを多言語化
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