AI がお問い合わせの内容をチェックし、情報が不足していれば追記のアドバイスを表示。 受信したすべての問い合わせに対して返信文も自動生成し、担当者はコピペで そのままメール返信に使えます。フォームの HTML には一切手を加えません。
クレジットカード登録不要 / 既存のフォームはそのまま / 障害が起きても、フォームはこれまでどおり通常送信されます。
※「約 1/10」は当社想定の試算値です。実際の効果はご導入環境・お問い合わせ内容により異なります。

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SmartContact は、これら 3 つの悩みを 3 つの機能 (= 返信サポート / ヒアリングアシスト / 簡単導入) でまとめて解決します。
問い合わせの内容を読んで、宛名・要件への返答・次のステップ提案・締めの挨拶……定型的な内容なのに毎回ゼロから書いている。担当者は本来の商談や対応に集中できません。
「予算は?納期は?具体的なご要望は?」と毎回確認のメールを返し、戻ってくるのを待ち、また返す——お客様にも担当者にも時間のロスです。
HTML や送信処理を書き換える工数は取れない。フォーム置き換え型 SaaS には移行できない (= URL 変更でリンク死、メールフロー再構築)。それでも問い合わせ運用を改善したい。
返信文作成 / ラリー削減 / 既存フォーム後付け — 3 つの機能で、お問い合わせ運用を根本から軽くします。

受信した問い合わせ内容から、担当者がコピペでそのまま使える日本語の返信文を AI が自動生成。お客様の宛名・お礼・内容への応答・次のステップ提案・締めの挨拶までを 200-400 字で組み立てます。担当者は最終確認だけで送信でき、1 件あたり 1-2 分で対応完了。

AI が問い合わせ内容を解析し、商談化・成約判断に必要な情報を初回メールで揃えます。「予算は? 納期は?」と聞き返すラリーが消え、お客様も担当者も最初の 1 通で意思決定フェーズに進めます。

問い合わせページに <script> を 1 行貼るだけ。フォームの HTML や送信処理に触らずに導入できます。判定中のローディング表示や AI アドバイスのダイアログも自動的に挿入されます。
送信前の AI 判定 / アドバイスダイアログ / そのまま送信、をブラウザで体験できます。 登録は不要、5 秒で試せます。
基本的には管理画面に表示される 1 行を、お問い合わせページにコピー&ペーストするだけで完了します。プラットフォーム別 (WordPress / 自社開発 / SPA / 確認画面あり) の手順マニュアルも用意していますので、はじめての方でも安心です。
管理画面でお問い合わせページの URL・サイト名・業種を登録するだけ。専用の公開キー (script タグに使う ID) が発行されます。所要時間 1 分。
発行された 1 行を、お問い合わせページの末尾に貼り付けてもらいます。フォームの HTML や送信処理は触りません。WordPress なら footer.php、自社開発サイトなら共通レイアウトに 1 度だけ。
登録後すぐにフル機能を使えます。クレジットカード登録は不要で、期間終了後に自動で課金されることもありません。
<script
src="https://smart-contact.jp/sdk.js?key=SC_PUBLIC_KEY_XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX"
defer
></script>上記が貼り付ける 1 行のイメージです。設置の具体手順 (Contact Form 7 / MW WP Form / WPForms / Forminator / 自社開発 / SPA) は、 プラットフォーム別の設置手順ガイド に詳しく載せています。ガイドのとおりにコピーするだけで完了します。
AI 活用というと、まずチャットボットが思い浮かびます。 「24 時間自動応答」「即レス」— 確かに魅力的に見えます。 しかしチャットボットには、企業側にとって構造的に悩ましい問題があります。
「価格を教えて」→ Bot 即答 →
「ありがとう、サヨナラ」
送信時点で連絡先を取得しつつ、
AI が情報の不足や FAQ をその場でフォロー。
これが私たちが「チャットボットではなく、フォームに AI を載せる」道を選んだ理由です。
問い合わせフォーム周りの SaaS には、大きく 3 つの選択肢があります。 フォーム自体を置き換える型 / AI チャットボット型 / そして SmartContact。 既存環境を維持できるかどうかで、運用負荷が大きく変わります。
| 比較項目 | SmartContact | フォーム置き換え型 SaaS | AI チャットボット |
|---|---|---|---|
| 既存フォーム維持 | そのまま使える | 再構築 / iframe 埋め込み必要 | フォーム自体不在 |
| 導入工数 | script 1 行 (5 分) | フォーム再設定 (数時間〜) | 学習データ準備 + 設置 |
| フォーム URL | 変わらない | 変わる / 別 URL に誘導 | URL ではなくウィジェット |
| AI による事前 gate | 送信前に内容を AI 判定 | 必須項目チェック程度 | 会話途中で分岐 |
| 連絡先取得 | 送信時点で確実に取得 | 送信時点で確実に取得 | 取得前に離脱されがち |
| 既存ワークフロー | 既存メール / Slack に AI 解析を添付 | SaaS 内受信箱に集約 | ログ参照のみ |
| 多言語対応 | 日 / 英 / 中 / 韓 自動 | プラン依存 | 学習言語に依存 |
| 障害時 | 通常送信で継続 (= 機会損失なし) | フォーム自体停止リスク | チャット停止 |
送信前の AI 判定 / アドバイスダイアログ / そのまま送信、をブラウザで体験できます。 登録は不要、5 秒で試せます。
アカウント登録後 14 日間は無料でお試しいただけます。 気に入ったら、そのまま有料プランへ移行するだけ。
WordPress なら footer.php に 1 行貼るだけです。難しい改修は不要なので、社内のサイト担当者または制作会社に依頼すれば 5 分ほどで完了します。Contact Form 7 / MW WP Form / WPForms / Forminator / 自社開発サイト (SPA 含む) など、主要なケースごとの手順は管理画面のガイドにすべて用意しています。
マニュアル: SDK の設置手順 ↗ありません。<script> タグを 1 行追加するだけで、HTML や送信処理は触りません。万が一 SmartContact 側に障害が起きても、フォームはこれまでどおり通常送信されます。
二重には届きません。AI 解析の受け取り方は (1) 既存メールに埋め込む / (2) SmartContact から別メールで受け取る / (3) Slack に投稿させる / (4) 通知なし の 4 つから 1 つだけを選ぶ排他設定です。切り替えると選ばなかった方の保存値はクリアされ、複数経路にダブって届く事故が起きない仕組みになっています。
マニュアル: 通知の選び方 (4 つから 1 つ選択) ↗判定は数秒で完了し、その間は画面中央にローディング表示が出るので「処理中である」ことが伝わります。万が一タイムアウトした場合も、フォームは通常どおり送信されるので機会損失にはなりません。
マニュアル: 判定中ローディングの ON / OFF ↗氏名・メールアドレス・電話番号など個人情報の入力欄は、フィールド単位で AI 判定対象から自動除外されます。お問い合わせ本文 (自由記述欄) は判定のため一度 AI に送信されますが、判定ログには Claude が個人情報を [氏名] [電話] 等のプレースホルダに置換したマスク版のみを保存するため、原文の個人情報は残りません。
マニュアル: AI に渡るデータと渡らないデータ ↗ヒアリングアシストのダイアログには「このまま送信する」ボタンを常設しているので、強制的に補足を求めることはありません。判定の厳しさも「厳しい / 標準 / ゆるい」の 3 段階で、運用しながら調整できます。
マニュアル: 判定レベルの使い分け ↗AI が入力言語を自動判定し、アドバイスをその言語 (日 / 英 / 中 / 韓) で表示します。要約は常に日本語で受け取れるので、社内では翻訳ツールなしで対応できます。
有料プランは月 500 回までで、超過した場合は自動的に「判定なしの通常送信」に切り替わります。フォーム自体が止まることはありません。400 回 / 500 回に到達した時点でメール通知が届くので、状況を把握できます。
マニュアル: 月の上限に達した時の挙動 ↗BASE / STORES / Wix のような、共有ドメインで運用されるサービス上のショップ (例: example.base.shop) と、iframe 埋め込み型のフォームは初期リリースでは未対応です。独自ドメインで運用されている一般的なフォームには対応しています。
初期リリースで対応している範囲と、動作のために満たしていただきたい前提、 現時点では対応していない項目をまとめています。
| 区分 | 種類 | 動作確認 |
|---|---|---|
| WordPress | Contact Form 7 | ✓ |
| MW WP Form (確認画面なし) | ✓ | |
| MW WP Form (確認画面あり) | ✓ | |
| WPForms | ✓ | |
| Forminator | ✓ | |
| 自社開発 | PHP (確認画面なし) | ✓ |
| PHP (確認画面あり) | ✓ | |
| SPA (React / Vue / fetch) | ✓ |
※ Node / Laravel / Rails / Django でも同じパターンで対応可能です (設置手順は マニュアルに記載)。
script-src https://smart-contact.jp の追加が必要 (CSP を特に設定していないサイトはそのままで OK)いずれの条件も、満たされていないときは判定をスキップして フォームをこれまでどおり通常送信する安全側の動作になります。
example.base.shop)いずれも将来的な拡張を予定しています。
既存フォームに 1 行追加するだけ。担当者の時間を取り戻しましょう。