SmartContact
既存フォームに script 1行追加するだけ

既存のお問い合わせフォームに1 行追加するだけで、お問い合わせ工数を約1/10に。

AI がお問い合わせの内容をチェックし、情報が不足していれば追記のアドバイスを表示。 受信したすべての問い合わせに対して返信文も自動生成し、担当者はコピペで そのままメール返信に使えます。フォームの HTML には一切手を加えません。

クレジットカード登録不要 / 既存のフォームはそのまま / 障害が起きても、フォームはこれまでどおり通常送信されます。

※「約 1/10」は当社想定の試算値です。実際の効果はご導入環境・お問い合わせ内容により異なります。

SmartContact が問い合わせフォームに介在し、AI が内容をチェックして担当者の通知メールに要約・分類を添えるまでの流れ

↑ ブラウザでこの動きを試せます デモを試す →

お問い合わせ対応、こんな悩みありませんか?

SmartContact は、これら 3 つの悩みを 3 つの機能 (= 返信サポート / ヒアリングアシスト / 簡単導入) でまとめて解決します。

  1. 1

    1 件 1 件、返信文を書くのに時間がかかる

    問い合わせの内容を読んで、宛名・要件への返答・次のステップ提案・締めの挨拶……定型的な内容なのに毎回ゼロから書いている。担当者は本来の商談や対応に集中できません。

  2. 2

    情報が足りない問い合わせで何度もラリーになる

    「予算は?納期は?具体的なご要望は?」と毎回確認のメールを返し、戻ってくるのを待ち、また返す——お客様にも担当者にも時間のロスです。

  3. 3

    既存フォームを触りたくないが、AI も入れたい

    HTML や送信処理を書き換える工数は取れない。フォーム置き換え型 SaaS には移行できない (= URL 変更でリンク死、メールフロー再構築)。それでも問い合わせ運用を改善したい。

SmartContact の 3 つの機能

返信文作成 / ラリー削減 / 既存フォーム後付け — 3 つの機能で、お問い合わせ運用を根本から軽くします。

担当者通知メールに AI が生成した返信文と AI 解析サマリーが添えられた状態の画面イメージ
01返信サポート

AI が お問い合わせの返信文を考える。

受信した問い合わせ内容から、担当者がコピペでそのまま使える日本語の返信文を AI が自動生成。お客様の宛名・お礼・内容への応答・次のステップ提案・締めの挨拶までを 200-400 字で組み立てます。担当者は最終確認だけで送信でき、1 件あたり 1-2 分で対応完了。

  • お客様の名前で宛名を作成 (= 原文に氏名があれば自動抽出)
  • 問い合わせ内容に合わせた回答提案 + 次のステップ (= 日程候補・資料送付・現地確認 等)
  • 通知メール / Slack に返信文を inline 表示 → コピペで即返信
  • 副次機能: AI 解析サマリー (= 要約・カテゴリ・緊急度) も通知に同梱、優先度判断が一目に
詳しく見る →
AI が不足項目を検出してダイアログで補足のアドバイスを表示する画面イメージ
02ヒアリングアシスト

問い合わせ 1 通でクローズへ。

AI が問い合わせ内容を解析し、商談化・成約判断に必要な情報を初回メールで揃えます。「予算は? 納期は?」と聞き返すラリーが消え、お客様も担当者も最初の 1 通で意思決定フェーズに進めます。

  • 判定の厳しさ 3 段階 (= 厳しい / 標準 / ゆるい) で業種に応じて調整可能
  • 「このまま送信」も常設で機会損失防止 (= 強制差し戻しはしない)
  • 13 業種別ヒントで判定精度向上 (= 建設 / 士業 / 医療 等)
  • 入力言語を自動判定し、アドバイスはユーザーの言語で表示 (= 日 / 英 / 中 / 韓)
詳しく見る →
HTML に script タグ 1 行を追加するだけで SmartContact が導入完了する様子のコード例
03簡単導入

<script> タグ 1 行で、既存のフォームに後付け。

問い合わせページに <script> を 1 行貼るだけ。フォームの HTML や送信処理に触らずに導入できます。判定中のローディング表示や AI アドバイスのダイアログも自動的に挿入されます。

  • WordPress 系プラグイン (CF7 / MW WP Form / WPForms / Forminator)・自社開発 (PHP / Node / Laravel / Rails / SPA) すべて対応
  • 設置は 1 度だけ。サイト担当者・制作会社に 5 分の依頼で完了
  • サーバー側の改修・追加 UI 実装は不要 (= フロント JS だけで完結)
  • 障害時は自動で通常送信に切替、フォーム自体は止まらない
詳しく見る →

実際の動きを試したいですか?

送信前の AI 判定 / アドバイスダイアログ / そのまま送信、をブラウザで体験できます。 登録は不要、5 秒で試せます。

デモを試す →

導入は 3 ステップ

基本的には管理画面に表示される 1 行を、お問い合わせページにコピー&ペーストするだけで完了します。プラットフォーム別 (WordPress / 自社開発 / SPA / 確認画面あり) の手順マニュアルも用意していますので、はじめての方でも安心です。

1

アカウントを作る

管理画面でお問い合わせページの URL・サイト名・業種を登録するだけ。専用の公開キー (script タグに使う ID) が発行されます。所要時間 1 分。

2

script タグを 1 行貼ってもらう

発行された 1 行を、お問い合わせページの末尾に貼り付けてもらいます。フォームの HTML や送信処理は触りません。WordPress なら footer.php、自社開発サイトなら共通レイアウトに 1 度だけ。

3

14 日間 無料でお試し

登録後すぐにフル機能を使えます。クレジットカード登録は不要で、期間終了後に自動で課金されることもありません。

<script
  src="https://smart-contact.jp/sdk.js?key=SC_PUBLIC_KEY_XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX"
  defer
></script>

上記が貼り付ける 1 行のイメージです。設置の具体手順 (Contact Form 7 / MW WP Form / WPForms / Forminator / 自社開発 / SPA) は、 プラットフォーム別の設置手順ガイド に詳しく載せています。ガイドのとおりにコピーするだけで完了します。

なぜチャットボットではなく、フォームに AI を載せるのか

AI 活用というと、まずチャットボットが思い浮かびます。 「24 時間自動応答」「即レス」— 確かに魅力的に見えます。 しかしチャットボットには、企業側にとって構造的に悩ましい問題があります。

⚠ チャットボットの落とし穴

「価格を教えて」→ Bot 即答 →「ありがとう、サヨナラ」

  • ・情報は出した、でも連絡先は取れていない
  • ・「情報は出したい、でもリードは欲しい」のジレンマ
  • ・問い合わせは増えてもパイプラインは積みあがらない
✓ フォーム + AI (= SmartContact)

送信時点で連絡先を取得しつつ、AI が情報の不足や FAQ をその場でフォロー。

  • ・問い合わせ送信時点でメール / 電話を確実に取得
  • ・AI が即レスで内容不足や FAQ 的回答を提示
  • ・取得した連絡先から商談へきちんと繋げられる

これが私たちが「チャットボットではなく、フォームに AI を載せる」道を選んだ理由です。

他の選択肢との違い

問い合わせフォーム周りの SaaS には、大きく 3 つの選択肢があります。 フォーム自体を置き換える型 / AI チャットボット型 / そして SmartContact。 既存環境を維持できるかどうかで、運用負荷が大きく変わります。

比較項目SmartContactフォーム置き換え型 SaaSAI チャットボット
既存フォーム維持そのまま使える再構築 / iframe 埋め込み必要フォーム自体不在
導入工数script 1 行 (5 分)フォーム再設定 (数時間〜)学習データ準備 + 設置
フォーム URL変わらない変わる / 別 URL に誘導URL ではなくウィジェット
AI による事前 gate送信前に内容を AI 判定必須項目チェック程度会話途中で分岐
連絡先取得送信時点で確実に取得送信時点で確実に取得取得前に離脱されがち
既存ワークフロー既存メール / Slack に AI 解析を添付SaaS 内受信箱に集約ログ参照のみ
多言語対応日 / 英 / 中 / 韓 自動プラン依存学習言語に依存
障害時通常送信で継続 (= 機会損失なし)フォーム自体停止リスクチャット停止

実際の動きを試したいですか?

送信前の AI 判定 / アドバイスダイアログ / そのまま送信、をブラウザで体験できます。 登録は不要、5 秒で試せます。

デモを試す →

料金

アカウント登録後 14 日間は無料でお試しいただけます。 気に入ったら、そのまま有料プランへ移行するだけ。

無料トライアル
¥0/14 日間
クレジットカード登録は不要
  • ・フル機能で 14 日間お試し
  • ・Powered by 表示固定 (動作確認のため)
  • ・期間終了後は自動停止、フォームは通常動作で継続
月額プラン
¥5,000/月 (税別)
判定回数 月 500 回
  • ・毎月 1 回の課金、いつでも期間末解約可能
  • ・月 500 回の判定、上限超は自動停止 (超過課金なし)
  • ・Powered by 非表示に切替可能
  • ・Square 決済で自動引き落とし
推奨 (17% お得)
年額プラン
¥50,000/年 (税別)
月あたり ¥4,166 (= 月額より 17% お得)
  • ・1 年分前納で月額換算が 17% 割引
  • ・月 500 回の判定、上限超は自動停止 (超過課金なし)
  • ・Powered by 非表示に切替可能
  • ・契約から 14 日以内のみ全額返金、以降は期間末まで利用継続で返金なし

判定回数のカウントルール

  • ・毎月 1 日にリセット (日本時間 0:00)
  • ・ユーザーが送信ボタンを押し、AI が判定した時点で 1 回カウント
  • ・障害時や契約期限切れ時など、判定をスキップして通常送信した分はカウントしません
  • ・アドバイスを受けてユーザーが書き直して再送信した場合は、もう 1 回カウントします
マニュアル: 判定回数のカウントルール ↗

よくある質問

設置はエンジニアでないと無理ですか?

WordPress なら footer.php に 1 行貼るだけです。難しい改修は不要なので、社内のサイト担当者または制作会社に依頼すれば 5 分ほどで完了します。Contact Form 7 / MW WP Form / WPForms / Forminator / 自社開発サイト (SPA 含む) など、主要なケースごとの手順は管理画面のガイドにすべて用意しています。

マニュアル: SDK の設置手順
既存のフォームに影響はありますか?

ありません。<script> タグを 1 行追加するだけで、HTML や送信処理は触りません。万が一 SmartContact 側に障害が起きても、フォームはこれまでどおり通常送信されます。

メールが二重に届いたりしませんか?

二重には届きません。AI 解析の受け取り方は (1) 既存メールに埋め込む / (2) SmartContact から別メールで受け取る / (3) Slack に投稿させる / (4) 通知なし の 4 つから 1 つだけを選ぶ排他設定です。切り替えると選ばなかった方の保存値はクリアされ、複数経路にダブって届く事故が起きない仕組みになっています。

マニュアル: 通知の選び方 (4 つから 1 つ選択)
AI が判定中にユーザーが離脱しないか心配です。

判定は数秒で完了し、その間は画面中央にローディング表示が出るので「処理中である」ことが伝わります。万が一タイムアウトした場合も、フォームは通常どおり送信されるので機会損失にはなりません。

マニュアル: 判定中ローディングの ON / OFF
個人情報を AI に渡したくないのですが。

氏名・メールアドレス・電話番号など個人情報の入力欄は、フィールド単位で AI 判定対象から自動除外されます。お問い合わせ本文 (自由記述欄) は判定のため一度 AI に送信されますが、判定ログには Claude が個人情報を [氏名] [電話] 等のプレースホルダに置換したマスク版のみを保存するため、原文の個人情報は残りません。

マニュアル: AI に渡るデータと渡らないデータ
判定が厳しすぎてお客様が離脱しないか心配です。

ヒアリングアシストのダイアログには「このまま送信する」ボタンを常設しているので、強制的に補足を求めることはありません。判定の厳しさも「厳しい / 標準 / ゆるい」の 3 段階で、運用しながら調整できます。

マニュアル: 判定レベルの使い分け
海外からの問い合わせはどうなりますか?

AI が入力言語を自動判定し、アドバイスをその言語 (日 / 英 / 中 / 韓) で表示します。要約は常に日本語で受け取れるので、社内では翻訳ツールなしで対応できます。

判定回数の上限を超えたらどうなりますか?

有料プランは月 500 回までで、超過した場合は自動的に「判定なしの通常送信」に切り替わります。フォーム自体が止まることはありません。400 回 / 500 回に到達した時点でメール通知が届くので、状況を把握できます。

マニュアル: 月の上限に達した時の挙動
対応していないサイトはありますか?

BASE / STORES / Wix のような、共有ドメインで運用されるサービス上のショップ (例: example.base.shop) と、iframe 埋め込み型のフォームは初期リリースでは未対応です。独自ドメインで運用されている一般的なフォームには対応しています。

対応サイトと動作上の前提

初期リリースで対応している範囲と、動作のために満たしていただきたい前提、 現時点では対応していない項目をまとめています。

全 8 パターン実機動作確認済み
区分種類動作確認
WordPressContact Form 7
MW WP Form (確認画面なし)
MW WP Form (確認画面あり)
WPForms
Forminator
自社開発PHP (確認画面なし)
PHP (確認画面あり)
SPA (React / Vue / fetch)

※ Node / Laravel / Rails / Django でも同じパターンで対応可能です (設置手順は マニュアルに記載)。

動作前提

動作のための前提

  • ・ブラウザで JavaScript が有効であること
  • ・厳格な Content Security Policy (CSP) を設定している場合は script-src https://smart-contact.jp の追加が必要 (CSP を特に設定していないサイトはそのままで OK)
  • ・お問い合わせページが独自ドメイン配下に存在すること

いずれの条件も、満たされていないときは判定をスキップして フォームをこれまでどおり通常送信する安全側の動作になります。

初期非対応

現時点で対応しないもの

  • ・BASE / STORES / Wix 等マルチテナントサービスの サブドメイン (例: example.base.shop)
  • ・iframe 埋め込み型のフォーム
  • ・外国語原文の日本語翻訳メタ情報の自動付加
  • ・Slack 以外のチャットツール (Discord 等) への通知
  • ・業種別にカスタマイズされた判定プロンプト
  • ・管理画面ログインの多要素認証 (MFA)

いずれも将来的な拡張を予定しています。

お問い合わせ工数を、今日から約 1/10 に。

既存フォームに 1 行追加するだけ。担当者の時間を取り戻しましょう。