SmartContact

月の上限に達した時の挙動

判定回数の上限 (月 500 回) に達した場合、SmartContact は自動的に判定をスキップして通常送信に切り替えます。フォーム自体は止まらず、お問い合わせは失われません。

挙動のサマリー

  • 500 回到達後の判定リクエストは skip_reason: monthly_quota_exceeded で返却され、SDK 側でフェイルオープンが発動 (= 通常送信)
  • スキップされたリクエストは カウントされません (= 超過課金は発生しません)
  • 翌月 1 日 0:00 (日本時間) にカウントが自動リセットされ、判定が再開します
  • 当月分は AI 解析もログ記録も付きませんが、フォーム送信自体は普段どおりに動きます

到達前後で届く通知

  • 80% (400 回到達): 注意通知メール
  • 100% (500 回到達): 通知メール + 管理画面にアラート表示

メール送信先はアカウント登録時のメールアドレスです。

上限到達時の対応の選択肢

  • 翌月のリセットを待つ: 月末まで判定なしで通常運用 (フォーム自体は普段どおり)
  • 判定レベルやヒアリングアシストを見直す: 翌月以降の上限超過を防ぐため、判定の強さや受け方を調整 (判定レベルヒアリングアシスト)
  • 大規模プランへの相談: 月 500 回を継続的に超過しそうな場合、サポート窓口にお問い合わせください

超過課金がないことを再確認

月 500 回を超えても 追加料金は発生しません。500 回到達後は自動的にスキップに切り替わるため、ユーザーがいくら送信してもサービス側で勝手にカウントが進む事故はありません。

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