SmartContact

SDK の設置手順

お問い合わせページに <script> タグを 1 行貼るだけで SmartContact が動き出します。プラットフォーム別の設置方法と、確認画面ありフォームでの追加対応をまとめています。

1公開 API キーをコピーする

管理画面の テナント一覧から該当テナントの詳細を開き、「公開 API キー」(SC_PUBLIC_KEY_xxxxx) をコピーします。このキーは公開前提なので、HTML に直接書いて構いません。

2SDK タグを設置する

  1. WordPress 管理画面 → 外観 → テーマファイルエディター → footer.php
  2. </body> 直前に下記を貼り付けて保存
<script src="https://smart-contact.jp/sdk.js?key=SC_PUBLIC_KEY_xxxxx" defer></script>

※ 親テーマ + 子テーマ構成のサイトでは、子テーマの footer.php を編集してください (テーマ更新で消えるのを防ぐため)。

上級者向け: functions.php で特定ページのみに限定したい場合

お問い合わせページだけに SDK を読み込みたい場合は、子テーマの functions.php に下記を追記:

add_action('wp_footer', function () {
    if (!is_page('contact')) return;  // スラッグ contact のページのみ
    ?>
    <script src="https://smart-contact.jp/sdk.js?key=SC_PUBLIC_KEY_xxxxx" defer></script>
    <?php
});

SDK は約 5.7KB / gzip と軽量で、判定 API も送信時のみ呼ばれるため、 通常は全ページ読み込み (footer.php に直貼り) で問題ありません。 この方法は PHP の知識がある方向けの選択肢です。

確認画面ありの場合 (オプション)

Contact Form 7 標準には確認画面機能がありません。確認画面プラグイン (Contact Form 7 Multi-Step Forms 等) を使う場合、プラグインが POST 値を 自動で持ち越すため通常は追加作業不要です。独自テンプレートで動かない 場合のみ、確認画面 HTML に下記を 1 行追加:

<input type="hidden" name="smartcontact_meta_text" value="<?php echo htmlspecialchars($_POST['smartcontact_meta_text'] ?? '', ENT_QUOTES); ?>">

3動作確認

  1. テスト用にお問い合わせを 1 件送信する
  2. 管理画面 → 該当テナント → 「判定ログを見る」にレコードが現れれば成功
  3. 記録されない場合のチェック:
    • script タグの src のキーがテナントの公開キーと一致しているか
    • サイトのドメインがテナントの「問い合わせページ URL」のドメインと一致するか
    • CSP が厳しいサイトの場合は script-src https://smart-contact.jp の追加が必要
SDK の設置が終わったら、お問い合わせメールに AI 解析を組み込むかを決めます。 詳しくは既存メールへの AI 解析組み込み手順を参照してください。
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