SmartContact

WordPress に SDK を設置する

WordPress サイトに SmartContact SDK を 1 行で組み込む手順です。Contact Form 7 / MW WP Form / WPForms / Forminator の主要 4 プラグインで動作確認済み。プラグインの種類に関わらず、設置の基本手順は共通です。

1公開 API キーをコピーする

管理画面の テナント一覧から該当テナントの詳細を開き、「公開 API キー」(SC_PUBLIC_KEY_xxxxx) をコピーします。このキーは公開前提なので、HTML に直接書いて構いません。

2SDK タグを footer に設置する (全プラグイン共通)

WordPress 管理画面 → 外観 → テーマファイルエディター → footer.php を開き、 </body> 直前に下記を貼り付けて保存:

<script src="https://smart-contact.jp/sdk.js?key=SC_PUBLIC_KEY_xxxxx" defer></script>

※ 親テーマ + 子テーマ構成のサイトでは、子テーマの footer.php を編集してください (テーマ更新で消えるのを防ぐため)。

別の方法: WPCode Lite プラグインで GUI から貼る

テーマファイルを編集したくない場合は、 WPCode Lite (旧 Insert Headers and Footers) プラグインで GUI から SDK タグを管理できます:

  1. プラグイン → 新規追加 → 「WPCode」検索 → インストール + 有効化
  2. 左サイドバー Code Snippets → Header & Footer
  3. 「Body」もしくは「Footer」セクションに上記スクリプトタグを貼って保存
上級者向け: functions.php で特定ページのみに限定したい場合

お問い合わせページだけに SDK を読み込みたい場合は、子テーマの functions.php に下記を追記:

add_action('wp_footer', function () {
    if (!is_page('contact')) return;  // スラッグ contact のページのみ
    ?>
    <script src="https://smart-contact.jp/sdk.js?key=SC_PUBLIC_KEY_xxxxx" defer></script>
    <?php
});

SDK は約 7KB / gzip と軽量で、判定 API も送信時のみ呼ばれるため、 通常は全ページ読み込み (footer.php に直貼り) で問題ありません。 この方法は PHP の知識がある方向けの選択肢です。

3プラグイン別の補足

基本的にはステップ 2 だけで動きますが、プラグインによっては確認画面まわりの 補足があります。

通常はステップ 2 のタグ貼り付けだけで動作します。Contact Form 7 標準には確認画面機能がないため、追加対応は不要です。

確認画面プラグインを併用している場合

Contact Form 7 Multi-Step Forms 等の確認画面プラグインを使う場合、 プラグインが POST 値を自動で持ち越すため通常は追加作業不要です。独自 テンプレートで動かない場合のみ、確認画面 HTML に下記を 1 行追加:

<input type="hidden" name="smartcontact_meta_text" value="<?php echo htmlspecialchars($_POST['smartcontact_meta_text'] ?? '', ENT_QUOTES); ?>">

4動作確認

  1. テスト用にお問い合わせを 1 件送信する
  2. 管理画面 → 該当テナント → 「判定ログを見る」にレコードが現れれば成功
  3. 記録されない場合は SDK が動かない時のチェックリストを参照
その他のプラグイン: Gravity Forms / Ninja Forms / Formidable Forms は構造的に動作する想定ですが、まだ動作確認済リストには 入っていません。これらをお使いの場合、お試しいただいた結果を サポートまでお知らせいただけると助かります。
SDK の設置が終わったら、お問い合わせメールに AI 解析を組み込むかを決めます。 詳しくは既存メールへの AI 解析組み込み手順を参照してください。
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