3 つの通知方法
①
AI 解析と返信文をメールで受け取る (推奨)
SmartContact が AI 解析と返信文を 1 通のメールで送ります。新規テナント既定で、サインアップ時の管理者メアドが自動投入されます。
- メール本数:
- 2 通 (既存通知 + SmartContact からの解析メール)
- 設置の手間:
- 最小 (管理画面で受信アドレスを変更するだけ、既定で動く)
- 向くケース:
- 返信サポートをそのままコピペで使いたい / 設置を最小限に抑えたい
②
Slack チャンネルに投稿する
既存の通知メールはそのまま、SmartContact が AI 解析を Slack チャンネルに Webhook 投稿します。判定ログ内の返信サポートページへ 1 クリックで遷移可能。
- メール本数:
- 1 通 + Slack 1 投稿
- 設置の手間:
- 最小 (管理画面に Webhook URL を貼るだけ)
- 向くケース:
- チームで即時共有したい / Slack でトリアージする運用
③
通知しない (管理画面で確認のみ)
AI 解析を担当者に通知せず、必要なときだけ管理画面の判定ログから確認する運用方法。
- メール本数:
- 1 通 (元の通知のみ、AI 解析は管理画面で閲覧)
- 設置の手間:
- なし (選ぶだけ)
- 向くケース:
- メール量を増やしたくない / 担当者がログを見る習慣がある
個人情報の扱い
① / ② では、AI が生成した 分類・緊急度・要約・抽出情報 + 返信サポート を送信します。返信文には宛名 (お客様の氏名) が含まれる場合がありますが、 送信者のメールアドレス・電話番号は通知本文には含まれません。詳細は既存の お問い合わせメールでご確認ください。
切り替えるには
管理画面 → テナント詳細 → 「AI 解析結果の通知」セクションでいつでも切り替え可能です。 切り替えると、選ばなかった方の保存値 (メール宛先 / Slack Webhook URL 等) は 自動的にクリアされ、メールが二重に届くなどの事故を仕組み上防ぎます。