SmartContact

通知の選び方 (4 つの方法から 1 つ選択)

判定 OK となったお問い合わせの AI 解析結果 (分類・緊急度・要約・抽出情報) を、担当者にどう知らせるか。4 つの方法から 1 つを選ぶ排他設定です。

4 つの通知方法 (排他選択)

SmartContact が用意している通知方法は以下の 4 つです。テナントごとに 1 つだけを選択 します。切り替えると、選ばなかった方の保存値はクリアされ、メールが二重に届くなどの事故を仕組み上防ぎます。

方法届く先設定難度特徴
① 既存メールに埋め込む (推奨・初期設定)既存の担当者通知メール中 (テンプレ編集が必要)メールが二重に届かず、社内の慣れたフローのまま使える
② SmartContact からメール指定した宛先 (1 件)小 (宛先入力のみ)既存メールに手を入れずに、AI 解析だけ別配信で受け取れる
③ Slack に投稿Slack チャンネル小 (Webhook URL を貼るだけ)チームでの即時共有・優先度判断に最適
④ 通知しないなし小 (選ぶだけ)AI 解析は管理画面の判定ログでのみ確認したいケース

どれを選ぶか — シーン別おすすめ

  • 「メールが二重に届くのが嫌」「既存の通知フローを変えたくない」 ① 既存メールに埋め込む
  • 「既存メールテンプレの編集はしたくない」「とりあえず始めたい」 ② SmartContact からメール通知
  • 「チームで即見たい」「Slack で優先度判断したい」 ③ Slack 通知
  • 「通知は不要、管理画面で見るだけで十分」 → ④ 通知しない (管理画面の判定ログから確認)

切り替えはテナント詳細の「AI 解析結果の通知」セクションからいつでも可能です。

個人情報の扱い

② / ③ では、AI が生成した 分類・緊急度・要約・抽出情報のみ を送信します。送信者の氏名・メール・電話などの個人情報は、これらの通知には含まれません。詳細は既存のお問い合わせメールでご確認ください。

① 既存メール埋め込みの場合は、もとから既存メールに本文・氏名等が含まれている前提なので、通知方法による個人情報の差はありません。

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