SmartContact

Slack に AI 解析を投稿させる

お問い合わせがあるたびに、AI が生成した分類・緊急度・要約だけを Slack の指定チャンネルへ自動投稿します。チームでの即時共有・優先度判断に最適です。

この通知に含まれる内容

AI が生成した 分類・緊急度・要約 のみ。送信者の氏名・メール・電話などの個人情報は含まれません (詳細は既存のお問い合わせメールでご確認ください)。

ステップ 1: Slack で Incoming Webhook を作る

  1. Slack の Incoming Webhooks 公式ガイド にアクセス
  2. 「Create your Slack app」→ ワークスペースを選択
  3. 左メニュー「Incoming Webhooks」を ON にして、「Add New Webhook to Workspace」をクリック
  4. 投稿先チャンネルを選んで承認
  5. 払い出された Webhook URL (https://hooks.slack.com/services/T.../B.../...) をコピー

※ Slack の管理権限がない場合は、ワークスペースの管理者にアプリ追加の承認を依頼してください。

ステップ 2: SmartContact 管理画面に貼り付ける

  1. 管理画面 → テナント一覧 → 該当テナントの詳細を開く
  2. 「AI 解析結果の通知」セクション → 「③ Slack 通知」のカードへ
  3. コピーした Webhook URL を貼り付け、「保存」をクリック
  4. 「テスト送信」ボタンでサンプル投稿が指定チャンネルに届くか確認

投稿される内容のイメージ

Slack の Block Kit 形式で、見やすく整形されたメッセージが投稿されます:

📩 新しいお問い合わせ
カテゴリ: 見積もり依頼   緊急度: 高   充足度: 85/100

【要約】
ECサイトのリニューアル案件。予算100万円、希望納期3ヶ月、
現状Shopifyを利用中。

【抽出情報】
・予算: 100万円
・希望納期: 3ヶ月
・現在のシステム: Shopify

詳細は管理画面の判定ログから確認できます。

OFF にする / Webhook を変える / 別の方式に切り替える

  • Webhook を変える: URL 欄を編集して「保存」
  • OFF にする: ラジオを「④ 通知しない」または「① 既存メール埋め込み」に切り替えて「保存」
  • メールに変える: ラジオを「② SmartContact からメール」に切り替え、宛先を入力して「保存」 (それまで保存していた Webhook URL はクリアされます)
  • チャンネルを変える: Slack 側で新しい Webhook を作り直し、URL 欄を貼り替えて「保存」

Discord など Slack 以外のチャットツール

初期リリースでは Slack の Incoming Webhook のみ対応しています。Discord 等は将来拡張を予定しています。

回避策: Zapier / Make (Integromat) 等のサービスで Slack Webhook → Discord に転送する設定を組めば現時点でも実現可能です。

他の通知方法に切り替える

通知方法は ① 既存メール埋め込み / ② SmartContact からメール / ③ Slack 通知 / ④ 通知しない の 4 つから 1 つを選ぶ排他設定 です。切り替えると、選ばなかった方の保存値はクリアされます。比較表は 通知の選び方を参照してください。

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