SmartContact

お問い合わせページの URL が変わったとき

サイトリニューアルやドメイン変更でお問い合わせページの URL が変わったら、テナント設定を更新する必要があります。SmartContact は登録 URL のドメインからのリクエストのみを受け付ける仕組みのため、未更新だと判定がスキップされます。

放置するとどうなる?

新しい URL のドメインからの判定リクエストは HTTP 403 を返し、SDK 側でフェイルオープンが発動して通常送信に切り替わります。フォーム自体は止まりませんが、AI 判定が効かない状態になります。

更新手順

  1. 管理画面 → テナント詳細
  2. 「サイト情報」セクション → 「問い合わせページ URL」
  3. 新しい URL を入力 → 「保存」をクリック
  4. 保存と同時に、新しい URL のスクリーンショット撮影が 自動で開始されます

よくある注意点

  • サブドメインの変更も「URL の変更」 として扱われます (例: www.example.comcontact.example.com)。同じルートドメインでもホスト名が変われば更新が必要
  • HTTP / HTTPS の切替 も明示的に変えてください
  • 1 テナント = 1 URL です。新旧の両方を運用したい移行期は、別テナントを作って両方に SDK タグを設置するのが安全

複数のお問い合わせページがあるサイト

1 サイトに複数のお問い合わせページ (例: 一般 / 採用 / サポート) がある場合は、ページごとにテナントを分けて作成してください。それぞれに公開キーが発行されるので、SDK タグも別々に貼り分けます。これにより使用量や統計もページ単位で集計できます。

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