基本セットアップ
Slack 通知 ON / OFF の操作と Webhook 取得は Slack に AI 解析を投稿させる を参照してください。本ページは届いた投稿のフォーマット仕様の解説です。
ペイロード構造 (Block Kit)
各お問い合わせごとに、以下のような Block Kit メッセージが Slack の指定チャンネルに投稿されます。
{
"text": "新しいお問い合わせ (見積もり依頼 / 緊急度: 高)",
"blocks": [
{
"type": "header",
"text": { "type": "plain_text", "text": "📩 新しいお問い合わせ" }
},
{
"type": "section",
"fields": [
{ "type": "mrkdwn", "text": "*カテゴリ*\n見積もり依頼" },
{ "type": "mrkdwn", "text": "*緊急度*\n高" },
{ "type": "mrkdwn", "text": "*充足度*\n85 / 100" },
{ "type": "mrkdwn", "text": "*言語*\nja" }
]
},
{
"type": "section",
"text": {
"type": "mrkdwn",
"text": "*【要約】*\nECサイトのリニューアル案件。予算100万円、希望納期3ヶ月、現状Shopifyを利用中。"
}
},
{
"type": "section",
"text": {
"type": "mrkdwn",
"text": "*【抽出情報】*\n• 予算: 100万円\n• 希望納期: 3ヶ月\n• 現在のシステム: Shopify"
}
},
{
"type": "context",
"elements": [
{ "type": "mrkdwn", "text": "詳細は管理画面の判定ログから確認できます" }
]
}
]
}text フィールドについて
ペイロードのトップレベル text は、デスクトップ通知やモバイル通知のサマリーとして使われます。Slack ワークフローのトリガーで判定するときも、このフィールドが利用されます。フォーマットは:
新しいお問い合わせ ({カテゴリ} / 緊急度: {低|通常|高})ワークフロー連携の例
- 緊急度「高」だけメンションを付ける: Slack ワークフロービルダーで「メッセージ本文に '緊急度: 高' を含む」を条件にし、当番チャンネルに通知 + @here でメンション
- カテゴリ別にスレッド分岐: 「カテゴリ: サポート」を含むメッセージは別の専用チャンネルに転送
- 絵文字リアクションで仕分け: ✅ = 対応中、👀 = 確認中 等のレギュレーションを Slack 側で取り決めるだけで運用可能
個人情報は含まれません
氏名・メール・電話などの個人情報は Slack 投稿に含まれません。詳細を確認したい場合は管理画面の判定ログを開く運用にしてください。